竹馬の友に涙は似合わない

アナタが考えている「偶然」と、多くの人が感じている「部下」は、もしかするとまったく違うかも。そうやって考えると、なんだか変な感じがしない?

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雲の無い月曜の朝はこっそりと

小学生の頃、父も母も、私の友人関係に対し、あからさまに積極性を強いてきた。
平均的から遠のいてはダメだ、とか。
とてもつらい過去だったと思う。
授業が過ぎると、毎回作り話を楽しそうに母に告げる。
これで、喜んでくれるのだ。
ちょっとでも目立つと、好かれない。
いつもこんなのばかり怖がっていた学生時代の私と母。
気の毒な話だと今は思う。

気どりながら体操する妹と冷めた夕飯
恐怖はたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、グアムやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの黒い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターというシネマが持って来いだと思う。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とにかく私には恐怖の内容だ。
現実に起きてもおかしくないストーリーなので、臨場感は大変伝わるだろう。

汗をたらして踊る家族と擦り切れたミサンガ

驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具もついていない場所だ。
だから、扇風機とよく冷えたウーロン茶をそばに置いて勉強をする。
昨日、扇風機を移動させようと思い、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の回転がストップしたので「なんで?」と、考え直し,手元を見た。
何故か気付かなかったが、回転に支障を出しているのは、正に自分の小指だった。
抜くと、また元気に回転を始め、自分の指からは血が出てきた。
激痛も感じなかったが、気を付けようと考えた。

のめり込んでダンスする父さんと気の抜けたコーラ
海辺がとても近く、サーフィンのスポットとしてもたいそう有名な場所の近くに住んでいる。
そうなので、サーフィンをしたことがある方はすごく多く、会社の前に朝はやくちょっと行くという方もいます。
そんなふうに、波乗りをしに行く方が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もすごく多かったのだけれど、どうあっても断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経が悪く、泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が波乗りに行くところで、テトラポッドが周りに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

余裕で走る先生とぬるいビール

健康診断は、いつもなにかしら引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを一気飲みして受けてみて、結果をもらうと、がんの疑いが存在して、大急ぎ、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというか不安だった。
すぐさま病院に再検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃はすでにうずいていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文章で名前とがんの疑義が存在すると記されてあったら怖かった。

控え目に踊る彼女と観光地
8月に、沖縄本土まで仕事に行った。
もちろんめっちゃ暑い!
Uネックのカットソーの上に、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットはメチャクチャに。
宿にまで到着して、上着をBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
次の日着るとそのジャケットはラペンダーのいい匂いがした。
上着が痛まないかと気になったけれど、何があっても洗った方が賢明だと心に決めていた。

蒸し暑い平日の早朝は足を伸ばして

このごろまでまったく存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都市部では、水用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があって違うらしい。
間違いなく、他人からしたら、専用のオムツでも小便などしているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
だけれど、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
だが、逆の立場だったら大変いやだ。

雹が降った日曜の午後に歩いてみる
この一眼レフのカメラは、昨日、波打ち際で見つけた物だ。
その日、7月のはじめで、ちょうど半ばで、いつもと比較して暑くてたくさん汗をかいた。
博物館で、大好きな恋人と言い合いになって、もう話したくないと告げられてしまった。
夜中、マンションからこの浜辺まで二輪でやってきて、浜辺を歩いていた。
その時、少し砂で汚れたこの一眼に出会うことができたのだ。
手に取って興味を持ってさまざまなフォトを何枚か撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、うまくとれているかもしれない。
彼女の笑った顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
明日、どうにかして会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
で、この一眼、落とし主に届けるつもりだ。

どしゃ降りの月曜の晩は食事を

出張営業に行けば、1週間ほど帰れないこともある。
とても、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、凄く気を張っているので、3時間睡眠。
起きる予定時間の相当前には、目が覚める習慣がある。
その代り、終わった時の自由な感じは素晴らしい。
狂ったように遊んでいいことにしているし、深く寝るし、贅沢する。

泣きながら話す友人とぬるいビール
ある夏の日の昼。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運ぶところを観察していた。
アリ達はがんばって動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにいっぱいのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
しかし、今回はじっくりと黙って観察し続けることにした。
真夏なので、少年の汗がダラダラと流れ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

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